RSウイルスにかかりまして

日記

コロナウイルス感染も急に増加しているようで、なかなか心が休まらない。

また院内感染が起きたらえらいこっちゃ。

そんな中、一週間前から次男がRSウイルスにかかりました。

RSウイルス感染症とは、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。何度も感染と発熱を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳児が感染するとされています。9月頃から流行し、初春まで続くとされてきましたが、近年では夏季より流行が始まるようになってきています。

family.saraya.com  SARAYA 知っておきたい!衛生のプロが提案する家庭の感染と予防より引用

保育園の掲示板にも「園内でRSウイルス発生中。注意。」と書かれていました。

目次

次男の状態

朝、起きてくるとすでに39.8度の熱がありました。

小児科へ直行しましたが、発熱者はドライブスルー形式のPCR検査と診察になりました。

雨の中、完全防護で看てくれた先生には、本当に感謝。

ただ、すごく時間がかかる。

受診で午前中は終了した。

昼間は、「本当にこの子、病気かしら?」と思う程活動的。

ニコニコして遊んでいたが、夕方になると熱があがり、咳がひどくなる。

咳からの、胃の内容物を押し上げて嘔吐。

敷布団が胃液まみれになった。

咳で眠れない次男を縦抱きにして、座ったまま夜を過ごしました。

連日は休めない

月末月初は仕事を休めない。

診療報酬を計算する皆さんの横で、平均在院日数を初め、国や経営側の皆さんが欲しがるデータの作成をする。

締め切りが決められている仕事のため、連日は休めない。

夫に託すのが心配で心配で仕方がないが、次男の看病は夫へ任せて出勤。

ほぼ寝てない中、本当に頭が回らない。

帰宅すると、オムツがパンパンの次男が出迎えてくれました。

「オムツ、変えることを忘れていた」by夫

「座薬は怖いので使っていない」by夫

触ると明らかに高熱な次男。

本当に観ているだけの夫に驚きながら、家事と育児をこなし、夜は看病で眠れず。

3日目でようやく抗生剤がもらえた。

(ここから3日で回復しました。)

夫と交代して休みをもらった。

ここで土日の休みに入ったため、土曜日を返上して出勤。

それで何とか仕事が追いついた。

私と仕事の問題点

こうした不測の事態で生活が圧迫されると、仕事が辞めたくなる。

まず、仕事面だが、時短で子供を抱えているのに部署の責任者は続行。

責任など負いかねる。

誰かに変わってほしい。

直属の上司がいない、部署の最高責任者になっている。

私の問題点は、夫が家事と育児をしないこと。

子供は死なない程度に観ているだけ。

看病の間も、家にいながら掃除、調理、洗濯は何もせず。

物事をお願いすれば、「それはあなたの担当でしょ。」と言うのみ。

いや、その担当分けいつしたん?

と怒りがこみ上げる。

 

ストレスの塊になった出来事だった。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました